ダイレクトレスポンスマーケティング2種類の広告、2つの手法と基本の形

ダイレクトレスポンスマーケティング2種類の広告、2つの手法と基本の形

この記事は、ダイレクトレスポンスマーケティングの

基本的なことに関して書きました。

概略を把握してもらうことぐらいになりますが、

参考になれば幸いです。

 

 

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2種類の広告

 

 

広告には大きく分けると2種類あります。

ブランド広告とダイレクトレスポンスマーケティングに使われる

レスポンス広告です。

 

ブランド広告は、ブランディングに使われる広告です。

商品や企業のイメージの確立や価値を高めるための広告で、

抽象的なイメージ重視の広告(CMなど)です。

 

それに対してレスポンス広告は、直接相手の反応が分かる広告です。

具体的な内容やオファーにより反応率が分かるようになっています。

広告の最後には、「お申し込みはこちら」「お電話ください」

「ご登録ください」など、必ず行動を促すオファーがあります。

 

問題はどちらの広告が効果があるのかということです。

 

大企業にとっては両方をバランスよく取り入れることで、

効果が上がることが実証されています。

しかし、中小企業や個人経営者は、ブランド広告をやっても

意味がないとまでは言いませんが、ほとんど効果は望めません。

 

費やす時間や費用対効果を考えると、

ダイレクトレスポンスマーケティングだけに

力を注ぐ方が賢明です。

 

2つのダイレクトレスポンスマーケティング

 

 

ダイレクトレスポンスマーケティングには、2つの手法があります。

ワンステップマーケティングとツーステップマーケティングです。

 

・ワンステップマーケティング

1つの記事や媒体で直接商品を売る方法です。

・ツーステップマーケティング

興味のあるお客さんを集めて、それから商品を売る方法です。

 

どちらの方法がいいのかは、商品によっても変わるので

やってみないと分からないところがあります。

ただ、その商品が安価なものなら1ステップ、

商品が高価なものなら、2ステップマーケティングを使うと

より効果的であるという傾向が見られます。

 

 

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基本の形(2ステップマーケティング)

 

ダイレクトレスポンスマーケティング(D.R.M.)

(2ステップマーケティング)の基本の形は、

リード、フロントエンド、バックエンドの組み合わせです。

 

例えば、

サンプルを請求(リード)→最初のコース(フロントエンド)

→同じ商品のリピート購入(バックエンド)

または、

無料情報やお得情報を提供(リード)→安めの商品(フロントエンド)

→高額商品(バックエンド)

などの流れ(セールスプロセス)です。

 

通販とかでこんな形で売っている企業を

見たことはありませんか?

もしあるなら、その企業はD.R.M.を使っています。

 

D.R.M.はいろいろな部品で出来ていますが、

セールスライティングなどを使ったランディングページも

D.R.M.の部品の1つになります。

 

また、2ステップマーケティングは2ステップ以上マーケティングと

言ったほうがいいかもしれません。

なぜなら、バックエンドを売ったら終わりではなくて、

その次を考えて繰り返しオファーすることが

大切だからです。

 

そうやって出来るだけ長く顧客との信頼関係を維持することは、

顧客のライフタイムバリュー(生涯価値)を上げることになります。

 

ランディングページについてはこちらをご覧下さい↓

購買心理の高め方

 

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警告!これを読む前に「ネットビジネスなんて私には無理!」なんて考えてもいけません!

 

室町諭

 

 

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