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売上を伸ばす2つの柱を改善強化する方法

売上げを伸ばすための2つの柱

 

売り上げを伸ばすために大きな柱は

1.商品開発=ターゲットになる消費者が欲しいと思う商品を作ること。

2.売るための方法を確立すること。

の2つです。

まあ、言ってみれば当たり前ですよね。

 

この2つで1の商品開発に関しては、

各業界で日々取り組んでおられると思います。

なので、商品開発に関してはここでは詳しくは述べませんが、

ただ一つ言えることは、

商品を売る為には、思考の発想点として、「商品ありき」ではなく、

顧客の考えることを考え、顧客の欲求を踏まえて商品開発をしたほうが

売り上げが上がる可能性があります。

 

例えば、凄い技術を持っている職人さんが

職人さん自身が満足のいく素晴らしい商品を作ったとします。

その職人さんとしては、「これは売れるぞ!」と思うかもしれませんが、

いい商品を作っただけでは、売れるとは限りません。

 

それはなぜでしょうか?

 

それには、2つの理由があります。

A.その商品はその職人さんの自己満足を満たしてはいても

欲しいと思う人はいないかもしれません。

=誰に売るか?リストの確立

B. また、たとえ欲しいと思う人がいたとしても、

お客さんがその商品のことを知らないかもしれません。

=キャッシュポイント、アプローチ方法の確立

(マルチメディア戦略など)

 

このAとBを解決することが2の売るための方法を確立することになります。

つまり重要なのは、「誰に売るか」とその「売り方」です。

 

 

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もう少し詳しく説明します。

誰に売るか?

 

 

見込み客を絞り込むのは最も大切な作業です。

誰に売るのか?が分からなければ、

的確なアプローチも出来ないので、

その商品を本当に欲しい人に届けることが出来ません。

 

あなたの商品をどうしても欲しいと思うであろう人物像を作りましょう。

これをペルソナといいます。

 

そして、その顧客層のリストがあればベストなのですが、

なければ、入手するか、作成しましょう。

 

売り方

 

 

人物像が決まったら、考えましょう。

あなたの見込み客はあなたの商品を

どこで探しますか?どうやって探しますか?

 

ネット検索ですか? 電車の広告ですか? 家に入るチラシですか?

SNSですか? TVコマーシャルですか? 顧客がよく使うサイトですか?

 

見込み客には下の4つの段階が考えられます。

① 今すぐにでも欲しい。

② 見込み客はあなたの商品をよく知っていて、

今すぐにではないがいつかは買いたいと思っている。

③ その商品があることは知っているがそんなに興味がない、

あるいは、自分の役に立つものだと気付いていない。

④ 見込み客があなたの商品の存在すら知らない

 

考えましょう。

これらの各段階の見込み客に対してどこでどのようにアプローチをすれば、

より効果的なのでしょうか?

 

一番効果的な方法が簡単に分かればいいのですが、

その商品や顧客層によってそれは大きく違ってきますので、

簡単に正解は見つかりません。

 

なので、ベストを見つけるのではなく、

いくつかテストをしてその中でベターを探すことが必要です。

 

そのベターな方法がいくつかあれば、

あなたの商品を見込み客に見つけてもらうために

その全てにあなたやあなたの商品の接点となるアイテムを

置いておきましょう。

 

アプローチのシステムを構築しておくと、

いつでもさほど手間をかけずに、アプローチが出来るようになります。

 

 

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新しいシステムの導入をためらう経営者の方もおられますが、

リスクが少ないのであれば、すぐに行動すべきです。

こうしている間にも成果を上げている企業はあります。

 

今は経営が厳しい状態の企業が多いとは思いますが、

ピンチなのは競合他社も同じです。

見方を変えれば、勝ち残り、他社に秀でるチャンスでもあります。

今だからこそ「売り方」を見直すチャンスだとも言えるのです。

 

ご相談があれば、メールをください。

 

Webで集客したい人はこちら

 

室町諭

 

 

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